【就活エージェントでも内定もらえない!】これからの対策をお伝え!

就職エージェント

 

こんな就活生は必見です。

✓就活エージェントを使ってるけど内定がもらえない!
✓今後内定をもらえるための対処法が知りたい!
✓ちゃんと内定を出してくれるエージェント、ほかにある?

「就活エージェントを使っていても内定がない…」

と悩んでいる就活生に、
選考を通過するための対策法をお伝えします。

就活生時代に9つのエージェントを使い、
卒業3か月前から就活して、内定を4社獲得した僕が、実際に使っていたノウハウです。

ぜひ明日から実践してみてくださいね!

 

1. 就活エージェントを使っても内定がもらえないのは担当者のせい?

①内定がもらえない原因の半分は就活エージェントの責任

就活エージェントの責任

自己分析の手伝い不足
情報共有不足
企業紹介のミスマッチ

 

内定がもらえない原因の半分は、就活エージェントの責任です。

就活エージェントは
自己分析を手伝って、選考対策を行ったり、企業の面接の特徴を伝えたりするので、
就活生の面接における大きな役割を果たしています。

そのような役割を果たせていない場合は、
ほかのエージェントに登録することを検討しましょう。

就活生の責任

面接でのアピール不足
企業研究・自己分析不足
コミュニケーション力不足

 

ただ、面接を実際に受けるのは、就活生本人。

残り半分は就活生にも責任があります。

条件に合った企業を紹介してもらっても、
面接で十分にアピールできていなかったり、
企業研究や自己分析が不十分だったりするケースもありますので、そこは改善が必要です。

②より優秀なエージェントを利用するのも手段の一つ

就活エージェントを利用していて、

就活生
就活生

「なんか自己分析の深堀や面接対策がイマイチだな…」

と感じることはありますか?

そのような場合、より優秀なエージェントを併用するのもアリです。

就活エージェントは1つしか利用できないなんてルールはありません!

もし今の就活エージェントが微妙だと思ったら、
より優秀なエージェントを活用しましょう。

逆転できる!おすすめ就活アドバイザーランキング1~5位をご参考にしてください!

2. 利用しても内定がもらえない就活エージェントの3つの特徴

特徴①悩みを聞かず、自分の話ばかり

就活生の現状や不安をヒアリングすることなく、エージェントが話するだけの場合もあります。

ちゃんと面談していないにもかかわらず、
自分の話ばかりしたり、適職を決めつけてきたりするエージェントに当たった時は、すぐに退会を申し出ましょう。

特徴②紹介企業の選考基準をわかっていない

紹介する企業の選考で、どんなことが重視されているのかわかっていないエージェントは、
使えないエージェントの大きな特徴。

選考で重視されるところを把握して、初めて対策ができます。

自分の担当のエージェントに、気になる企業の選考基準(どんな人物像を求めているのか=ペルソナ)を聞いてみましょう!

特徴③とにかくエントリーをせかしてくる

エントリーが少なすぎるのも問題ですが、
とにかくたくさんエントリーをせかしてくるエージェントは危険。

自分の数字のことしか考えておらず、就活生のペースを気にしていない場合がほとんどです。

夏を過ぎてくると募集枠が減り、早くエントリーしないと埋まってしまう可能性はあります。

しかし、「エントリーエントリー」しか言ってこないときは、
なぜその企業が自分に合っていると思うのかエージェントに説明してもらってください!

その説明に疑問を感じたら、そのエージェントの利用をやめましょう!

3. 就活エージェントを利用しても内定がもらえない場合の解決策

就活エージェントを利用しても内定がもらえない場合の解決策を3つお伝えします。

どれかは必ず実践するようにしましょう。

ガクチカnavi運営者
ガクチカnavi運営者

エージェントを9つ使用して、
卒業3か月前から就活をスタートした僕は、すべて行いました!

解決策①評判が高く実績のあるエージェントを利用する

就活生
就活生

「今使っているエージェントが合わないな」

こんな方は、評判が高く、実績のあるエージェントを利用しましょう。

例えば、
「キャリセン就活エージェント」は年間取引企業1,000社以上、大手企業求人が多数あり、
これまでに6万人以上の学生が利用している実績豊富な就活エージェントです。

そのほかにも、独自の面接トレーニングで内定率を向上させてもらえる、
学歴フィルターが一切ない「キャリアスタート」も注目エージェントの一つ。

その他のおすすめエージェントに関しては、
逆転できる!おすすめ就活アドバイザーランキング1~5位をご参考にしてください!

解決策②オファー型就活サイトで企業側からスカウトをもらう

オファー型就活サイトとは

学生がESや自己PRを公開し、
それを見た採用担当者が直接学生に連絡をして選考にスカウトする就活サイト。

 

代表的なものに、
就活生の3人に1人が登録している「OfferBox」

選考で不採用になっても無駄にならない、「キミスカ」があります。

ガクチカnavi運営者
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僕も2つのオファー型就活サイトを使っていたので、おすすめ!

その他おすすめの、採用担当からのスカウトが来るサイトは、
新卒オファー型就活サイト5選
にまとめています!!

解決策③エントリー数を増やす

単純にエントリー数を増やせばその分内定をもらえる確率は上がります。

ただし、やみくもにエントリーしろというわけではありません。

適当に受けても、面接で落ちてしまいます。

やはり、エージェントとの自己分析を通して、
自分の向き不向きや将来設計をしっかり考えたうえで、エントリーしましょう。

企業を絞りすぎないこと

ここでのポイントが企業を絞りすぎないことです。

少しでも興味を持ったら、まずは受けてみましょう。

面接を受けてみたり、企業を調べたりするうちに理解が深まって、
「いいかも…」と思うようになるかもしれません。

自己分析→エントリー→実践

これを繰り返し行っていきましょう!

4. 就活エージェントを利用しても内定がもらえない人の3つの原因

原因①エージェントに頼りすぎている

就活エージェントを頼りにすることは良いことですが、頼りにしすぎるのはあまりよくありません。

✓自分で企業研究しない
✓面接を受ける準備をしない
✓いわれるがままに企業にエントリーする

このような就活生はエージェントを使用しても内定がもらえません。

就活は最後は自分との戦いです。

企業研究や面接準備を入念に行ったうえで、エントリーするかしないかの判断軸はしっかり持っておきましょう!

原因②受ける企業の条件を絞りすぎている

いわゆる「本当に行きたい企業だけうけちゃう病」ですね。

就活は慣れと余裕の部分が多く、
何回も面接を潜り抜け、かつ内定を持っている就活生のほうが有利に選考を進められます。

そのため、「まずは内定1社獲得」するために、「本当に行きたい!」と思わなくても、「この部分はいいかもな」と少し思っただけの企業もぜひ見てみましょう。

面接の練習にもなり、内定もGETできたら、良いですよね。

原因③大企業しか受けていない

内定をもらっていない多くの就活生が陥っている大きな原因が、
倍率の高い大企業しかエントリーしていないというパターンです。

たしかに名前を聞いたときに「知ってる!」といった企業に魅力を感じるのもわかります。

もし内定を取ったら友達や家族にも自慢できますしね。

ただ、大企業は倍率が100倍を超えることも珍しくありません。

有名企業であればあるほど応募する就活生は多い。その分ライバルは増えてしまいます。

倍率の高い分、選考途中で落ちる就活生もごまんといるので、
倍率の低い中小企業も一つ視野に入れながら就活していきましょう。

 

5. 就活後半はエージェント経由じゃないと内定はもらえないのか

①高難度だが、就活エージェント以外から内定をもらえる場合も

結論、就活エージェントを使用しなくても内定をもらえます。

しかし、難易度は高いです。

8月になってもなお、内定をとれていない就活生が、
通年採用の企業や、秋採用実施の企業にエントリーして内定を取るのは至難の業です。

というのも、
夏からは留学組・公務員試験落組が就活に参戦してきて、かつ採用残り枠も少ない状況になっているからです。

つまり、ライバルは増えるものの枠は少なくなる状況…。

ここを勝ち上がっていくには相当な内定獲得力が必要なので、
エージェントを使用しない場合は、難易度が高くなります。

②非公開求人や、求人再開の可能性は就活エージェントならでは

就活エージェントの良いところは2つあります。

①非公開求人の情報をくれる
②求人が終了した企業に特別に採用枠を空けてくれて紹介してくれる

どちらも夏までに納得いく就活ができていない就活生にとってはありがたい話ですよね。

ガクチカnavi運営者
ガクチカnavi運営者

僕も就活生時代に、求人が終了した企業に特別に採用枠を空けてくれて面接を受けた会社がありました!

まとめ:就活エージェントを使っても、内定がもらえない就活生の対処法

内定をもらえない原因が就活エージェントの場合

就活エージェントが原因

ほかのエージェントに登録する
自分で採用情報を探す

 

おすすめエージェントに関しては、
逆転できる!おすすめ就活アドバイザーランキング1~5位をご参考にしてください!

内定をもらえない原因が自分自身の場合

自分自身が原因

受ける企業の幅を広げてみる
企業研究や面接準備を詰める

 

 

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