✓選考もうまくいかないし、友達にも相談しづらい…
✓どうすれば内定取れるの…早く安心したい…
こんな就活生は必見です。
実は、この記事を書いている僕も、4年生の秋から冬にかけて、「これからどうやって就活すれば良いかわからない」と悩んでいました。
僕が内定をもらったのは、卒業から約2か月前。なんと年が明けてからでした。
ですが、内定先は、三菱グループの企業です。
今はとても安心して働けています。
内定がないという不安は今だけです。
本記事で、あなたが内定をGETするために、取るべき行動が分かりますので、ぜひ最後までお読み下さい。
自己分析(おすすめの本をご紹介します)
↓
オファー型就活サイトに登録。オファーGET!
↓
就活支援サービスを使い、企業紹介&面接対策!
↓
会社説明会を活用して会社概要を調べる
本記事を読む前に注意!
就活エージェントについて一言、注意事項をお伝えします!
【やめとけ】使えない就活エージェントがごみすぎてヤバいに
よくない就活エージェントの特徴が記載されていますので、
自分でエージェントを探す場合は、しっかり判断軸をもってから探しましょう!
1.内定なしでも既卒就活はNG!23卒の新卒就活しよう
卒業した後で、既卒として就活しなおそうかな
既卒として就活しようとしている方はSTOP!
新卒一括採用が根強い日本では、
既卒ではなく新卒が優先的に採用されています。
マイナビ2020年既卒者就職活動に関する調査によると、新卒内定率は77.6%、既卒内定率は34.4%で
なんと新卒と既卒で2倍も内定率が違うので、
新卒のうちに内定獲得を目指しましょう!
引用元 https://career-research.mynavi.jp/wp-content/uploads/2021/03/kisotu_2020.pdf
2.「内定ない!やばい!」時のNG行動
内定がないとつい取ってしまう、NG行動とは?
もしこれらのことをしていたら、
このまま内定が取れない状態が続いてしまうかもしれません…。
×有名企業ばかりに、とりあえずエントリーする
×自己分析を十分に行う前に選考に進んでしまう
×1人で就活を続けてしまう
①有名企業ばかりに、とりあえずエントリーする
有名企業に入りたいんだけど…選考通らない…
やはり「みんなが知ってる大手企業」に憧れますよね。求人情報にあると、ついエントリーをしてしまいます。
僕も就活始めたては「大手がいいな」と漠然と考えてエントリーしてました。
しかしこんな問題がありました。
なんとなくでエントリーしてしまう、有名企業求人の落とし穴は、「時間はかかるのに内定がもらいにくい」ことです。
会社によっては、数百倍、数千倍の倍率…
そんな有名企業ばかりにエントリーしていてると、
「あれ??全然選考進めてないな…」とあっという間に冬を迎えてしまいます。
有名企業ばかりにエントリーしたくなる気持ちはとても分かります。
ですが、まずは自分について深堀してから、「自分軸」で企業選びをしましょう!
②自己分析を十分に行う前に選考に進んでしまう
書類選考は通過できても面接がうまくいかず、なかなか内定が出ない…
いつも2次、3次面接あたりで落ちてしまう…
わかります…。僕も就活始めたては「面接通過が難しい…」と思っていました。
面接に通過しない原因は主に3つ。
改善難易度…低め
改善難易度…高め
改善難易度…高め
②や③は、慣れや運の比率が大きいため、短い期間ではなかなか改善が難しいです…。
しかし、①「志望動機や自己分析が深まってないと判断される」場合に関しては、改善可能。
志望動機や自己分析をこれでもかと深堀して面接に臨むと、おのずと結果が出てきます。
③1人で就活を続けてしまう
志望動機や自己分析をどうやって深堀したら良いかわからない…
このような悩みが出てくる方も多いと思います。
ちなみに僕は、
「絶対に1人で自己分析なんてできない!誰かに手伝ってもらおう!」と思い、OBOG訪問や、就職エージェントサービスをかなり活用しました。
しかし実は、「エージェントサービスは辞めたほうが良いよ」という声もあります。
とにかく求人ばかり送ってきて、なんも手伝ってくれないエージェントいるのだとか…。
【やめとけ】使えない就活エージェントがごみすぎてヤバいに
よくない就活エージェントの特徴が記載されていますのでぜひお読みください。
そのため、エージェントは、1社だけではなく、複数社登録することをおすすめします。
僕は9社登録して、そのうちの1社から三菱グループの企業を紹介してもらいました。
9~11月の秋就活を積極的にフォローしている就職エージェントもありますので、ぜひご自身で調べて登録してみてください。
きっと就職活動が一歩前に進みますよ!
3.内定ないところから、9/10/11月に内定をもらうには
具体的に秋就活の内定獲得までの流れをご説明します。
実際に僕は、これらの方法を実践して、12月(卒業間近)から就活スタートしたものの、4社から内定を獲得しました。
内定先の中には三菱グループの企業もありましたので、参考になるかと思います!
STEP1 自己分析
就活の基本の基、「自己分析」を深めていくことは、就活だけでなく、その後のキャリア形成にも大いに役立ちます。
そこで本記事では、実際に僕も使っていた(もしくは今も読んでいる)、自己分析を手助けしてくれるおすすめの本をご紹介します。
これらの本のうち、1冊で問題ありません。
どれか選んで、自己分析の補助に役立ててほしいと思います!
STEP2 オファー型就活サービスに登録
自己分析がある程度できたら、オファー型就活サービスに登録しましょう。
特に、
「まずは1社内定が欲しい!」
「なるべくESを書きたくない!」
と思っている就活生は、必ず登録しておきましょう。
オファー型就活サービスのメリット・デメリットはこちら。
僕も就活中に4社登録していました。
その中でも優良企業からオファーが来るのは、
Offer Box(最大手スカウト型就活サービス)と キャリアチケット です。
詳しいサービス内容や各社サービスの違いについては、【新卒オファー型サイト5選】スカウトが来るおすすめの逆求人サイトをご覧ください。
STEP3 秋就活(9/10/11月)に強いエージェントに登録
次に、秋の就活に強い就職エージェントに登録しましょう。
本記事では、2つほどご紹介します。
ちなみに僕は9社登録していました。
どんなエージェントに登録していたか、またそのエージェントの感想を知りたい方は、おすすめエージェント9選をご覧ください。
①job spring
✔入社後早期離職率0.1%
✔エージェントによる手厚いサポートNo.1
job springでは、最新のAIを駆使した適正検査を使用しています。
AI診断の結果をベースにした面談で、活躍できる企業や業界・業種、希望する業界や企業とのマッチング度合いが分かります。
感覚ではなく数値化されてマッチング診断をしてくれるので、結果としてjob springを利用した学生は入社後早期離職率0.1%にとどまっているのだとか。
また、日本経済リサーチ機構株式会社による調査で、job springは【エージェントによる手厚いサポートNo.1】に選ばれています。
ただ、対面面談ができるのが、東京の神保町のみなので、どうしてもwebではなく対面でやりたい東京以外の学生は、他のエージェントが良いですね。
【こんな学生はjob springに登録!】
✔自分が働きやすい会社に行きたい
✔web面談でもOK
②キャリセン就活エージェント
✔内定獲得率5.4倍(※)
✔年間取引企業1,000社以上、非公開求人多数
キャリセン就活エージェントはESや面接がなかなか通らない就活生には特におすすめ!就活のプロがES対策や面接対策を実施してくれます。
キャリセン就活エージェントを利用した時の内定獲得率は5.4倍(※)で、年間1000人以上が内定を獲得!
※シンクトワイス株式会社調べ
内定まで最短2週間、とてもスピーディーに就活をサポートしてくれます。
まだ、内定がなくて困っている、首都圏、関西圏で就職を考えている大学4年生、大学院2年生は必見です。
【こんな学生はキャリセン就活エージェントに登録!】
✔ESや面接がなかなか通らなくて困っている
✔内定獲得率を上げたい
STEP4 会社説明会に参加する
オファー型就活サイトに登録して、スカウトを待ち、エージェントに面接対策や自己分析を手伝ってもらいながら、
最後に会社説明会へ参加しましょう。
今ではオンラインで説明会動画を見れますので、活用しない手はないですよね。
JOBTV
会社説明会は、今ではインターネットで観られるようになりました。
テレビCMでもおなじみの『JOBTV』は特におすすめ。
各企業説明会のプレゼンが動画化されており、 学生は完全無料で全ての動画が見放題。
気になる企業があれば、エントリーもできるため、『JOBTV』に登録して損はありません。
時間が空いた時や通学中などに、気になる会社の説明会動画を見て、効率よく就活を進めましょう!
求人広告会社経由の会社説明会
リクナビ・マイナビ経由で会社説明会に参加する方法もあります。
自分のスケジュールとうまく合わせて決めていきましょう。
4.「23卒で内定ない!やばい!」と思ったらとるべき行動まとめ
自己分析(おすすめの本をご紹介)
↓
オファー型就活サイトに登録してオファーを受ける
↓
就活支援サービスを活用して面接対策・企業紹介を受ける
↓
会社説明会を活用して会社概要を調べる
ぜひ上記の行動を実践して、内定をまず1社勝ち取ってください!